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ハンドパワー "手"の力

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手と手で対話する

私は 初めての方やまだ慣れていない方を海の中へご案内する時は最初から最後まで、慣れていてもふと不安や恐れに襲われた時も、その方の手をぎゅっと握るようにしています。

私は私のハンドパワーを信じていて繋いだ手から手へ伝わるもの「大丈夫ですよ~私がついていますからね。安心してね。」そんな安心パワーを送っています。

大人になると自分というだけでなくて色んな肩書きや立場やそんなものがくっついてきて
100%誰かに委ねるって中々出来なかったりします。

「親なんだから自分がちゃんとしなくちゃ」とか
「人に迷惑をかけちゃいけない」とか
「男だから」とか
「○○だから」とか

自分をがんじがらめに実はしているものそういうのは海の中では全く要らなくて全部降ろして解放して赤ちゃんの頃、お母さんにぎゅっと手を繋いでもらって歩いて、少し慣れてくると自分から手を離して、でも不安になるとまた手を繋いでそんな小さかった頃と同じ(実はその方が自立は早いと言いますね)

私はすぐ隣にいて いつでも手をさしのべているので不安になったらぎゅっと握って
安心して大丈夫になったら手を離してまた怖くなったら手を繋いで

大丈夫

人に委ねても寄り掛かっても
一人で生きていこうとしなくても
大丈夫だよ。

 

言葉に頼りすぎないコミュニケーション

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